ソン・スンホンさんの父親の職業や、気になる実家の経済事情について詳しく紐解いていきましょう。
韓流ブームの火付け役として今なお第一線で活躍し続ける俳優、ソン・スンホンさん。彫刻のように整った容姿と圧倒的なオーラで多くのファンを魅了していますが、ネット上では「彼の実家はかなり裕福なのでは?」「父親はどこかの企業の取締役らしい」という噂がたびたび飛び交っています。
今回は、ソン・スンホンさんの父親の職業や、気になる実家の経済事情について詳しく紐解いていきましょう。
ソン・スンホンの父親は取締役?気になる職業の真相
結論から言うと、ソン・スンホンさんの父親が「大企業の取締役だった」という明確な事実はありません。
韓国のメディアや過去の番組でも、父親の具体的な職業については公に明かされておらず、一般的には「堅実なサラリーマンだった」と言われています。では、なぜ「取締役」という噂が一人歩きしてしまったのでしょうか。理由は主に2つ考えられます。
1. 家族法人(個人事務所)の存在
ソン・スンホンさんは過去に「株式会社ストームエスカンパニー」という個人事務所(家族法人)を設立しています。この会社の代表や役員などの経営陣に家族が名を連ねていた時期があるため、「ソン・スンホンの父親は会社の取締役(役員)である」という情報が、文脈を変えて広まってしまった可能性が高いです。
2. 兄の華麗なエリート経歴
再びソン・スンホンの結婚説が浮上した。彼は、昨年MBCドラマ「Dr.JIN」の放送が終了した時のインタビューでは「結婚が目標だ」と語ったが、今回は結婚できない理由や、子供の頃の話もかなり率直に聞かせてくれた。以下は1976年に生まれ、もう30代後半になった俳優ソン・スンホンのインタビュー内容だ。
韓国を代表する男前俳優ソン・スンホンが未だに独身な理由とは“目が高いから”ではない。皆、彼に対して「ガキみたいなこと言っている」と言うかも知れないが、“ガキ”というよりは“子供”という言葉がよく似合っている。それは、ソン・スンホンが聞かせてくた話が少し“子供っぽい話”だったからだ。
「テサン(ソン・スンホン)がミド(シン・セギョン)を好きになって、インターネットで“女性が好きな男性のしぐさ”といったことを調べたりする。僕はそれを見てすごく笑ってしまった。実は僕もそんなふうにやったことがあるからだ。誰かを好きになったら皆同じじゃないのかな?」
ソン・スンホンが演じたMBCドラマ「男が愛する時」のハン・テサンは、見た目は強いが、恋愛はとても下手な男であり、愛する女ソ・ミドの拗ねた声に恥ずかしがりながらもパックをした顔の写真を撮って送ったりする。
「『ソン・スンホンなら、当然周りに女性が多いんだろう』『女性の心理もよく分かっているだろう』とたくさん言われるが、僕は本当にそうではない。女性の心理もよく分からないし。昔付き合っていた彼女からはこんなことをよく言われていた。『あなたは、女心が分からないの?』僕はなぜ女性が怒っているのか、そういうことがよく分からない。テサンと似ている。僕も20代の頃は、彼女に何をしてあげれば良いか調べて、カフェみたいなところを借りて、風船を準備してみたりもした」
最後の恋愛について聞いてみると「結構前のことだ。『僕の彼女だ』と言える人は軍隊に行く前に付き合った人だ。10年近くなる」と語った。彼女を選ぶ基準が高いのではないかと聞くと「僕は誰かと付き合う時、『本当にこの人となら結婚できる』と思う人と付き合った。何かに導かれているというか……。そんな感じを知っているため、そういう人じゃなければ付き合わなかった。でも、そんな人は簡単に現われなかった」と語った。
インタビューを読んでみても彼は本当にこの人ならと思う人に巡り合うまではお付き合いもしないし、結婚もすごく慎重に成り過ぎると思われてならないのです。それにやはり理想も高いような否定は出来ませんね。
ファンにしたら彼女作らないで欲しいし独身で居て欲しい。
子どものような無邪気な初恋
それで語りだしたのが初めて付き合った彼女の話だった。「漫画のように、目から炎が出るような、体中に電気がビリビリと走るような感じだった」と、元彼女と初めて会った瞬間を思い出した。また、彼は「2年間彼女に夢中だった」と語った。生まれて一度も会ったことのない男と女が初めて出会って、運命であるかのように胸がドキドキした瞬間。今は最高の人気スターになったソン・スンホンだが、そのドキドキする感情は依然として彼の心の中に記憶されている。
「ちょっとバカバカしくて、子供っぽいですが、その気持ちは忘れられません」
華やかな愛の話を語ったソン・スンホンの顔は子供のようだった。「愛を感じると男はスーパーマンになる。寝なくても疲れないし、ご飯を食べなくてもお腹は空かない。スーパーマンのように」と語った彼は、やっと初恋とは何かを知った10代の思春期を迎えた少年のように透き通った目をしている。
運命を待っているのだろうか。「周りの人たちは『皆結婚しているのに結婚しないの?』『お見合いをした方がいいんじゃない?』『会っているうちに好きになる』といった話をする。いつか彼女ができる時期がくると思う。結婚している友達は当然羨ましい。赤ちゃんを連れて遊園地などに行く姿を見ると本当に羨ましい。幸せな家庭があれば、役者としてももっと安定できると思うし。しかし、結婚は一人でできるものではないので……」
ピンク色の桜が舞い散る道を手を繋いでソ・ミドと一緒に歩いていたハン・テサンが、足を止めて彼女に質問する。「僕って、いい夫になれると思わない?」そして、ソ・ミドは答える「きっといい夫になれるよ。あなたはいい人だから」
いい人。女性が心惹かれ恋焦がれる男性像にソンスンホンを重ね合わせた時
この人と一緒にいたい、結婚したいと思う乙女の心情と
彼の結婚したい理想の女性像と結びつく接点はどんなところで現れるのでしょう。
カッコ良さ、しぐさ、投げかけられるメッセージ、思いやりある優しさ、スマートなエスコート、
キュンと胸が騒ぎどきどきさせられて見たい気持ちです。

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